大きな海

カナダのトロントにて2ジャイアントシュヌードル犬+2ヒトな生活

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海家の仲間たち

wocean

Author:wocean
大きな海の人々
父:オットくん
母:wocean
虹の橋へ行った猫さん
Kaylie♀:2007年2月9日(18歳)
Owen♂:2008年4月10日(13歳)
ジャイアントシュヌードル犬さん
海(カイにぃ)♂:大きな海くん
2003年12月18日生まれ
海(うみ)♂:もう1つの大きな海くん
2004年11月6日生まれ


gremz


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カンボジア編 2(アンコールアット)
今回旅行の目的地カンボジア着いて、おいしいご飯にもありつけたわけですが、決して

カンボジアでおいしいご飯をタラフク食べよう!!!

と、言うのが目的でカンボジアに来たわけではありませんよ。たとえそー見えても(笑)
カンボジアの目的はアンコールワットをはじめその他の遺跡めぐり!! が本来の目的でした。
で、カンボジア2日目に念願のアンコールワットに出かけましたです。

遺跡めぐりに関してですが、外国籍の人は遺跡めぐりするにあたってパス(入場券)が必要です。このパスには3つのタイプがあり:

1日パス(US$20.00) 購入したその日のみの利用でsきるパス
3日間パス(US$40.00) 購入した日から1週間有効で、そのうち3日間利用できるパス
7日間パス(US$60.00) 購入した日から1ヶ月有効で、そのうち7日間利用できるパス

        *カンボジア人は無料です。

物価が非常に安い国なので若干高く思えますが、お金一部は遺跡修復への資金に回っています。

今回ワタシたちが利用したのはのは3日間パス。ワタシたちは2月6日にカンボジアに到着して、11日にカンボジアを出発。7日から10日の正味4日間の観光が出来ます。毎日遺跡めぐりも飽きる&疲れる、暑いのと、遺跡の急な階段、そしてかなり歩くので体力はかなり消耗します。なので、中1日の2月9日は遺跡めぐりはお休みして使いました。

と、いうことで、本日からの記事は遺跡の写真が俄然多くなります。興味ない方はつまらないかもしれませんが、その昔作られた遺跡たち、素晴らしいのでぜひ見て下さい。

            って、写真の撮り方があまり上手でないので見甲斐ないか・・・・・


んで、メインのアンコールワットからどーぞ~~~~ *注意:今回は写真の数多し。マジ多い(笑)

1日目のアンコールワットは、初めてだしアンコールワットの事を全く理解していないためその場にいたガイドの方を雇って説明を聞きました。
ガイドさん、沢山いるのでその日にその場で雇う事が可能!雇ったのは英語のガイドで確かUS$10とか$20とかだったと思います。
英語の他フランス語、日本語、韓国語、ドイツ語、ロシア語などみんな上手に話してガイドしています。

Cambodia

アンコールワットへ行くなら正面からの写真がキレイに取れる午後~夕方に行くのがいいのですが、この日、7日は朝一で行ったのであまりいい写真取れず。なので、↑の写真はその後10日に再度午後にアンコールワットに訪れた時の写真です。

もっと、空気が澄んでいて光の具合もいいと、このお堀の水に美しく写るンコールワットの写真が取れるはずですが、ワタシたちは残念ながらその瞬間には当たらずでした。

↑の写真にもある様にアンコールワット遺跡は幅200メートルの堀で囲まれているのですが、このお堀なんとその昔に人間の手で作られたなんだそうです。 凄いデカイのですよ!!それを人間がね~~~。 

Cambodia

お堀をこんな石畳のそして手すりや、柵もないこんな場所を歩いていきます。 お堀に落ちる人いないのかとちょっと心配になります。
そんな石畳の上を歩く事10分くらいかな・・・

Cambodia

こちら正面でーーす。でも、まだ遺跡の中への入り口ではない(涙)ほんと、歩くのよ~~。
遺跡修復のため残念ながらタープがかかっています(涙)
そしてとにかく凄い人です。人人人・・・・・・・・・・・その中でも韓国人団体の多いこと!!韓国人裕福だな~~。

あ、でもでも、現地の人から情報ですが、韓国人のバスと日本人のバスは違う!日本人のバスは豪華できれい。だそーです(苦笑)
やっぱり、一杯お金落していくのは日本人ってことですな。

やっと第一回廊に入ると

Cambodia

とにかく広い。 そしてわかります??壁をよくご覧下さい。 細かいレリーフが施されているんです。正直ため息っす。

レリーフにはそれぞれの話のストーリーがあります。
ま、そんなレリーフのストーリーをガイドさんから説明を受けるわけです。
が、当然、覚えているわけもなく・・・チーーン。あ、でも絵を見れば何のストーリーだったか思い出せます。、長くなるので説明は抜きよ(とは、いい訳でやっぱり覚えていないだけかも・・・・・・・汗)

Cambodia

人が触って黒光りしている箇所が沢山あります。 てか、触っていいんだ?!

Cambodia

柱にも細かいレリーフ。残念ながら沢山崩れている所もあります。

Cambodia

コチラも細かい。

Cambodia

すごいよね。ただただお見事!!

Cambodia

レリーフは上を見たってありますよん。

そしてもっと奥へと進みます。 なのですが、運の悪い事に1日目、2月7日は仏教のお休みの日で一番高い塔には昇れず(涙) ので後日、10日に行った時の写真と一緒にアップしています。

本来ならちゃんとどの部分なのか説明をするのがいいのでしょうが、すみません、あまりに広すぎてしかもメモっていなかったのでどの部分なのか今回の旅行だけでは説明出来かねます。本当にそれくらい広いんです。そして初めてだから、見るもの見るもの似てて・・・汗
なので、写真だけ、載せていきます。スビバセン

Cambodia

廊下とでも言いましょうか。も、見事に鏡と鏡を合わせたかのように延々・・・・・


Cambodia

多分第二回廊

Cambodia

沢山ある連子窓。これにも細かい装飾が施されています

Cambodia

本当に何処を見てもきれいです。

Cambodia

多分第三回廊

Cambodia

オットくんが小さく見える(笑)

Cambodia

こんなところにだってレリーフはあります。

Cambodia

一番上の塔での階段。 急なのわかりますか??こんな石の階段を昔は上り下りしていたのですなー。

そしてその一番高い所へ入っていきます・・・

Cambodia

アンコールワット、上から見るとわかりますが意外とジャングルの中にあります。

Cambodia

上から見ても見事な遺跡です。

Cambodia

こんな高い場所にも細かい装飾がされています。

Cambodia

連子窓ごしに正面のゲートを覗いてみました。

Cambodia

友人Mが10年以上前に来たときはこんな木の階段はなく、そのまま意思の階段を上ったそうです。この木の階段だってかなり急でしかも一段一段のは場が狭いの。それを石の階段で上り、そして下りたと!!ひぃ~~~

いまはどの階段にもこんな風に木の階段が備え付けられています。これにはきっと怪我人が耐えないのと(木でも怪我する人いると思うんだけど・・・こわ~~)石段が磨り減ってしまうからでしょうね。しかし、ほんと危ないですから。

と、こんな階段や、凄い距離を歩くのでかなり体力要りますです。帽子、タオル、お水必須!!

ね、長かったでしょう、写真多かったでしょう。でも、まだ遺跡はつづくのよ~~~ん



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travel/fun / 2012.02.29 16:13 / TB[0] / CM[8]




すごい!
「アンコールワット」でっかいんだ。
その辺の国では、なんとなく似ている物が多いね。
昨日のブログの初めに出てきた建物、尖がりウイングで、タイの寺院ににてる。
「トゥクトゥク」の名称の乗り物は、タイにも有ったかなー!インドだったかなー!(タイではダイハツミゼット見たい三輪車が走ってたし、乗ったよな)
アンコールワットの建築様式は、ミャンマーのパゴダにも有ったよ!

DEN
DENでん | URL | 2012/03/01 03:50 [編集]



DENさん
確かに、あの辺の建物は似ているね。
TukTukはタイでも同じ呼び方だよね。
アンコールワットはヒンズー教の寺院として作られたんだって。
中は結構涼しいから、あの辺りの建物の作りが似るのかな??
wocean | URL | 2012/03/01 13:02 [編集]



アンコールワットをこれだけ詳細に見たのは初めてです。
写真たくさんすごく楽しかったです!
繊細な色々レリーフがあるんですね。すごいな~。
猫子 | URL | 2012/03/01 14:14 [編集]



猫子さん
写真本当はもっとあるんですが
なんとか選んで載せてみました。
本当はもっとレリーフの説明も出来ればいいのですが・・・
ちゃんとメモしないとダメですね。
wocean | URL | 2012/03/01 15:49 [編集]



ホントにね、石の階段は怖かったし、生命の危険を感じました。
木の簡易階段ができていて、よかった!

私もアンコールワットのストーリー、あんまり覚えてないや(笑)もはや、壮大すぎて・・・
m | URL | 2012/03/02 11:56 [編集]



mさん
いや、あの木の階段だって相当危ないって!!
特に降りるときね。 あれ、一段足踏み外したら終りだよ(滝汗)
本当は、ちゃんとストーリーを把握してレリーフみたら
もっと面白かったのかもしれないね。
もし2度目行く事があったらそのときは
生きたテープのガイドではなく(笑)
もう少し生のガイドさん雇ってしっかりストーリー聞きたいわ。
wocean | URL | 2012/03/02 13:47 [編集]



そっかー、あれも危ないかねー。

私なんて、2回目なのに初ガイドで、生きたテープのガイドが朗々と語る(巻き戻し可)、だからね(笑)。

m | URL | 2012/03/03 10:07 [編集]



mさん
ほんと、あのガイドはテープだったよね(笑)
もう少し、生の人間のガイドに慣れればいいのにね。
って、他のガイドにも言われてたしね(爆笑)
wocean | URL | 2012/03/06 10:58 [編集]




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